阪神・淡路大震災から13年。内閣府も、
毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までを「防災とボランティア週間」とし、防災活動の知識や災害への備えの充実強化などを目指しているよう。
自分に「いざ」という時が来る可能性というのはなかなか通常考えるのを怠ってしまうものですが、この機会に、意外と知らない「自分の災害時の避難場所」の確認をしてみるのもいいかもしれませんね。
1:”
あなたの町はどこですか?”にて、自分の町をクリック。
とりあえずの避難場所となる近くの学校や、広域避難場所(住所によって
10カ所あります)が確認できます。神楽坂地域の方は、
後楽園一帯になることが多いのでしょうか。
2:
区全体の避難場所が一枚になったもの(PDF)をプリントアウト。
災害時にインターネットも出来ないと思うので、あらかじめプリントアウトしておくのもいいかも。給水所などの情報や、意外と覚えていない災害ダイヤルなどの記載もあります。神楽坂地域は様々な理由で、災害時に
危険度が高いことでも悪名高かったりもしますが、自分の住む町の”避難危険度ランク”も確認。
3:
その他避難情報(PDF)や、
その他もろもろもできれば確認。
とりあえず、どこへ逃げたら良いのか分かっているのは、ちょっとだけでも安心ですね!
■情報
[新宿区] あなたのまちの広域避難場所
[東京都都市整備局] 地域危険度一覧表:新宿区
PR