
富士見の福祉会館の前のネパール料理SAPANA。牛込橋を超えて飯田橋に行くのは近いのになんか遠い感じがしてしまうのですが、それでも引きつけられて良く行ってしまうお店です。スパイスの使い方がなんとも絶妙。飯田橋・水道橋のほかに、昨年は錦糸町や四谷にもお店ができて、かなり順調なのもうなづけます。

バターチキンカレー。
ベースが、とろとろに煮込んだトマトと生のトマトを混ぜて使っているそうで、その絶妙な甘みと酸味がバター風味を引き締めます。しかし決してトマトが主張しすぎていないまろやかさ。

ほうれん草とチーズのカレー。
鉄分たっぷりのほうれん草をガッツリつかったペーストは、女性にとってもありがたい一品。爽やかさとコクが両立されたスパイス使いと、カレーのなかでとろりと溶け出す
パニールがうれしい。

鉄板の上であっつあつのまま出てくるシシカバブ。ハーブが沢山入っていて、胃にもたれにくい。インド・ネパールレストランは数あれど、なかなかこんなおいしいシシカバブはお目にかかれないような。

夜には、おつまみ3種盛り合わせとビールまたはハウスワインのセットで、なんと税込み700円というメニューも。ビールだけでもそのくらいの値段がする事も多いので、仕事帰りに軽く一杯、なんていうのも良さそうですね。
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