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神楽坂のをと

神楽坂グルメ&イベント等の主観的地域情報

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『風雅すたいる』和紙繊維製品 [三丁目]

2009年7月に、本多横町の料亭、味扇さんと同じ場所でオープンした、風雅すたいるさん。

味扇さんの営業の無い、土・日・祝日限定で、和紙繊維製品を取り扱っていらっしゃいます。



和紙から作られていることにより、布が湿度の調整に強く、乾燥肌やアレルギー肌の方にもとてもいいんだそう。

紫外線カット、消臭性、抗菌性の効果も期待できるそうですよ。


和紙繊維の靴下などは、一度履いたらこれしか履けなくなる!と言われることも多いほど、とても通気性がいいんだそうです。


スキンケア、ナイトケアグッズなども。


そんな繊維で作られた洋服も着心地が良さそうです。

和紙繊維って初めてで、どんなものから初めていいか分からない、という方には、小さくて使いやすい、あぶら取りハンカチをおすすめすることも。何度でも使えるので地球にも優しそうですね!

お買い上げ後に包装をお願いすると、なんと、着物を包むときにかぶせるような、たとう紙に包んで下さいます。さすが、和紙繊維のお店ですね。

お店の方もとても感じがよく、分からないことなど気軽に相談に乗っていただけそうです。

■情報
「風雅すたいる」公式サイト
地図(マピオン:ふうがスタイル)


神楽坂 3丁目 3丁目 三丁目 本多横町
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『Tatanka』エスニック雑貨 [袋町]

地蔵坂(わらだな横町)の、鳥料理「鳥竹」さんの脇を、入れるだけず〜っと入った一番奥に、2009年7月1日にオープンした、Tatankaさん。たどり着くと、緑と石に囲まれたちょっとしたオアシスみたいな感じで、こんなところにこんなお店が!とちょっと嬉しくなる感じかもしれません。



東南アジアの雑貨や、インディアンジュエリーなど、直接現地で買い付けたものが沢山ならなんで居ます。


木の手鏡や、貝殻でつくったバターナイフやフォークなど。


貝殻で作ったバッグや、カラフルな可愛いミルも。
落ち着いた色合いの木のものも多く、その他も色々、現地の空気が漂ってくるようで楽しめました〜。
Tatankaさんを運営する母体の会社さんでは、無農薬のお野菜も取り扱っていらっしゃるそうです。

■情報
「Tatanka」
現在お店自体のサイトはないようですが、インディアンジュエリーの部分のウェブショップや、運営会社さんのサイトあり。
地図(GOOGLEマップ:Tatanka)


神楽坂 袋町 わらだな横町 地蔵坂

『STOCKMAN』北米クラフト [赤城元町]

2008年10月に、赤城元町の相生坂にオープンした、STOCKMAN(ストックマン)さん。

鍛鉄インテリア、焼き物、蜜蝋キャンドル、木工クラフトなどなどを、カナダやアメリカから直輸入&販売していらっしゃいます。



現代の技術では鉄を熱くしなくても自在に曲げることができ、今では通常の鉄製品がそうらしいです。

しかし、こちらのお店に数多く置かれているアイアンワークスは、ちゃんと鉄を熱して赤くして、トンテンカンテンと鍛冶屋さんの技術で、手作りでやっているものだそう。

ホンモノ感が伝わってきます〜!


店に入ってまず目につく、壁いっぱいのホームアクセサリー。アイディア次第でいろいろ使えそうです。

とにかく、こんなものが家にあったらかっこいいなぁ〜〜!!というものが盛りだくさん。

暖炉を掃除するほうきや薪置き台。暖炉が無くてもこういうのが飾ってあったらクールかも!?

薪置き台は、バック置きにすると言って、買って行かれた方がいるそうですよ。なるほど、そんな使い方も素敵。


(左)ナプキンリング。ちょっとしたお食事会などで、こんな重厚感のあるリングがテーブルに添えられていたらちょっと感動しそう。
(右)キャンドルの火を消すもの。こんなプロの道具っぽいものが手元にあったら素敵。

こちらのアイアンワークスは、電気溶接をしていないんだそう。溶接というのは産業革命でできた技術で、それ以前はこのようにリベット留め(パーツの穴に頭のあるパーツを通し、反対側をつぶして固定する方法)などでものが作られていたそう。

こちらのものをつくっている職人さん達は、手間を省いたり大量生産をしたりしない、このような中世からの技術でやっていることを、とても誇りにしているんだそう。


鍋掛けや皿立て。


壁から、三角のものが釣り下がっていて、なんだろうと思ったら、牧場などで「ご飯ですよ〜」と知らせるためのものだそう。音色もとっても風情があって、牧歌的な風景が想像できるようなあたたかみがあります。

ワインホルダーなども。

他にもお店では見なかったような商品が沢山ウェブ上に掲載されています。

個人的にアイアン製品でかなり惚れてしまったのは、このホルダー。お手洗いにこんな風にトイレットペーパーがセッティングされていたら、相当かっこいいですよね。


細かい細工の施された、純粋蜜蝋のキャンドル。これは、ノースダコタで養蜂場を営む方が、直接手作りしているんだそうですよ。


ストーンウェアシェーカーボックスなども。

オーナーは、カナダの農場で働いていたご経験があり、そこで見たシンプルで素敵な手仕事の暮らし方に感銘し、その道具などを扱うようになったそうです。

今後、蜂蜜やメープルシロップなどの食品系のものも取り扱って行く予定だそうですよ。

神楽坂からの行き方は、赤城神社を正面にみて、右へ道なりに。黒塀のカドさんの角を左に曲がり、そのまま道なりにまっすぐ下る。坂が急に急降下になる相生坂の中腹です。

■情報
「STOCKMAN」オフィシャルサイト
地図(マピオン:ストックマン)


神楽坂 赤城元町
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