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神楽坂のをと

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『神楽坂ホン書き旅館』黒川鍾信

神楽坂ホン書き旅館
2002年5月

神楽坂の特集などがあると、必ず神楽坂の顔として登場する旅館、「和可菜」。その和可菜ができるまでと、できてからのストーリー。今はホン書き旅館として知られている和可菜も、初めからホン書き路線ではなかったんだ!(「ホン」とは本とちがって、映画・芝居・TVドラマなどの台本を指す業界用語。)名前も初めから「和可菜」ではなかったんだ!などという裏事情も垣間みられるかも。

神楽坂には猫が実際に多いけれど、神楽坂の住人やホン書き旅館の滞在者などを「犬ではなくて猫型」と例えているところも興味深い。猫型人間の多いところには自然に猫が集まるのだろうか?

ちなみに、この本にもでてくる和可菜の猫メメは、先月2007年3月に大往生されたようです。この本は2002年のものですから、メメちゃんの普通に暮らす様子や、その前の花子(オスだけど)の話なども。

日本映画に詳しい人は、作品名や俳優名がどっさりでてくるのでさらに楽しめるかも。和可菜が影で日本映画を支えて来たんだということがしみじみと伝わって来る本。

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神楽坂遠景 -Phase 0.5-


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*COMMENT-コメント-
▽和可菜の写真を少し。
昨年末、和可菜に体験(?)宿泊してきました。御参考まで。
URLがダイレクトに記事に飛びますので、踏んでくださいませ。
▽*箒さん
情報有り難うございます。
記事内にもリンクを足しておきました。

外から眺めるだけの人が多い中、泊まったのは貴重ですね。いろんな歴史が感じられそう。
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